ism studio INFO

デジタル何でも屋「ism studio(イズムスタジオ)」 広報担当Gildaが気まぐれに更新します。

ファンタジー執愛バトルADV『現実浸蝕サモンファンタズム』
Windows版/Mac OS版ともに好評発売中!!
詳しくは公式サイト(http://ism-studio.info/sumphan/)をご覧ください

こんばんは!グループの紅一点、Gildaです

最近、ism studioの男性メンバーは仕事が終わると夜な夜なSkype通話をしながらPS3のネットワーク対戦でガンダムに乗っています。
なかなか直接会うことができない距離なので、飲みニケーションならぬ
ガンダムニケーションです。
仲良きことは美しきカナー

というわけで今日は、サモファンを制作するうえで大変お世話になった
「宴」
というツールをご紹介します。

このプラグインを使うととっても簡単にUnityでADVが作成できるだけでなく、Unityを使っているためWin用・Mac用・スマホアプリ用など、様々なプラットフォーム向けに出力することができるのです!
なんということでしょう

私と代表がMacユーザーのため、是非ともMacユーザーさんにもプレイしてもらいたい(&自分たちもやりたい)という想いもあり導入したのですが、今現在Mac版はひとつもDLされておりません
Macユーザーさん、見てる? Mac用もある同人ゲームって少ないよね?!

ここに・・・あるよっ!

ちなみにこの「宴」はUnityアセットストアで$70で販売されているシェアウェアです。
日によってドルの価値は変わりますが平均 $1=¥120 として、¥8,400くらいですね。
正直なかなかのお値段ですが、開発者さんは分からないことを質問するととても丁寧にアフターケアしてくださいますし、より使いやすくなるよう今も開発を続けてアップデートしていってるので、とても有意義な先行投資でした。

次回作でもお世話になります!よろしくお願いします!! 

こんばんは!今日もなんとか続けられました、Gildaです
文字通り三日坊主にならぬよう頑張りますので、このブログに辿り着いた心優しいアナタは私がサボっていないか明日もチェックしてくれると嬉しいナ

さて、昨日も書いたように次回作はまだ公開できる情報がさほどないので、サモファンについてもうちょっと掘り下げていこうかなと思います。


この特設サイトのトップイラストに載っている
『その愛が、力になる!!』
というのがサモファンのキャッチコピーなわけですが、発売当初はTwitterで皆さんに愛の叫びをツイートしてもらうというキャンペーンなんかもやっていました。

今回はこのキャッチコピーの真意について書いていきます。
(かなり今更ですがあまり詳しく書きすぎるとネタバレになる部分が出てくるので、どう説明したものか……と保留にしていたのです

まず前提として「現実浸蝕サモンファンタズム」はSAOやアクセル・ワールドのように、“作中の架空ゲームでバトルをする”ことを題材とした、青春バトルものADVゲームです。ギャグ色が強いですが、決してギャグ一辺倒な作品ではありません!
 続きを読む

こんばんは、ブログはまめに更新しようと何度目かの決意を固めたGildaです。
いや、ホントに。今後はきっと多分おそらくメイビー大丈夫!!

とはいえism studioの面々は 北海道、関東、京都とバッラバラに散らばってますし、基本みんな引きこもって作業してるだけなのでとってもネタに困るのです。
でもアタシ頑張るから!見ててね、代表……

えーーっと、じゃあ今日は次回作のことを書きます。
サモファン完成から早2ヶ月。
実はすでに新作の制作に取り掛かっておりまして、世界観やメインキャラなどの構想は固まりつつあるところなのです
が、まぁそのへんはもう少し具体的に諸々が決まってからキャラデザなどと一緒に公開するとして、今回はism studioの新しい試みであるLive2Dをご紹介します

まずはこちらをご覧くださいー(※ pixivに飛ばないと動きません)


こんなふうに、1枚の静止画をまるで3DCGのようにぬるぬる動かすことができちゃうんです!!
次回作にはこのLive2Dの技術を導入し、立ち絵やイベントCGをぬるぬる動かしちゃおうと考えてます。乞うご期待っ

ちなみにですが、次回作はサモファンの続編ではありません。
レビューやコメントで「続編に期待」と書いてくださった方には本当に申し訳ないですが、もう少しそういう声が増えたら作ろうと思っています (*´ω`)

また遅ればせながら、公式サイトや各フリーゲーム紹介サイトからDLできるサモファン体験版(Win用)に32bit版対応パッチを同梱いたしました。
体験版をやってみようとしたけど起動しなかった!という人は今一度お試しいただければ幸いです。

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